子育てちえぶくろ 春の会①
4組の親子の参加で無事に終了しました。
同じキットを使って3回を1クルーとして開催します。
もちろん費用はかかりません!
今回は多数のお電話をいただきました。
お待ちいただいている方も複数いらっしゃいます。
次回は5月の無料体験後に夏の会を開催したいと思っています。
楽しみにしていてください。
お知らせニュース
春の子育てちえぶくろを開催します。
対象は3歳未満の幼児とお母さま。参加費は無料です。
公文式への勧誘等はありませんので
お気軽にお越しください。
ご希望の方は、お電話で予約してください。 044-952-2286
日程
第1回 3月8日(月) 第2回 3月29日(月) 第3回 4月12日(月)
時間はいずれも11時からです。
今週で無料体験学習が終了します。
公文式にふれてみていかがでしたか?
どの子も初めて学習した時より、成果があったはずです。
【計算が速くなった】
【字がきれいになった】
【英語の単語を覚えた】
百聞は一見にしかず
今回は体験できなかった方は、ぜひ5月にお待ちしております。
個人の能力に問わず、100点をとる生徒が多くなっています。
ちょっとした工夫なのですが、その工夫によって注意するべきところが
明確になり、ほぼ全員が字も丁寧に書けて、100点という
良い状態で学習できています。
定着するまでには、少し時間がかかると思いますが
引き続き様子をみていきたいと思います。
最近感じること・・・子どもたちが言葉を知らなさすぎるということ。
今までこれといって国語の初出指導を行っていませんでした。
理由はこちらの思い込みでしょうか?母国語だからという理由でした。
残念ながら、近年はそれでは指導ができなくなっています。
ちょっとした会話もままならないことが多くあります。
たとえば・・・
生徒 「えんぴつ。」
指導者 「えんぴつがどうしたの?」
生徒 「忘れた。」
指導者 「だから?」
生徒 「???」
指導者 「えんぴつを忘れたから貸してください。っていうんだよ。言ってごらん?」
こんなやりとりが頻繁にあります。高学年になってもあります。
返すときも無言です。
指導者 「ありがとうございました。だよね!」
机に向かう姿勢、えんぴつの持ち方、道具に対する扱い方。
細かなことを言い出せばキリがないです。
公文式を学習しに来てくれているのだから
まずは、公文式の作法を学んでいただきたい。
初出指導を通じて、自学自習の道を迷わず進んでほしいと願っています。
最終学習日を終えました。
今日は教室の小掃除(笑) カレンダーを来年のものに取り換え
一年をふりかえると・・・
今年は【学習の様子を観察する】 ことに重点をおき
キシダも担当を持ち、積極的に採点・指導に時間をさきました。
連休明けのときには、自宅に千枚をこえるプリントの採点を持ち帰りました。
そんな状態でしたので保護者からの突然のご相談にはなかなか対応できずに
ご迷惑をおかけしました。
やはり何年経っても、採点をすることは非常に勉強になります。
生徒たちの手元を観察するにも、声をかけるにも、説明するにも
ピンポイントで指示ができるからです。
自身の研鑽にも励みたい、もっともっと勉強したいと思います。
生徒とともにこれからも歩んでいきたいと思います。
今年一年、みなさまのご理解とご協力のもと
無事に教室運営ができましたこと、本当に感謝しております。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
残念ながら間違ったやり方で学習している人が多いです。
①問題を読んでいない。もしくは、早く読み内容を理解しようとしていない。
②漢字の書き順がデタラメ!語彙表を読んでいない。
③意味のわからない言葉があっても調べない。
④自分の解答文を見直さない。 などなど・・・・きりがないくらいです(苦笑)
質問が多い生徒には、キシダから正しい学習手順を説明させていただくのですが
身につくには時間がかかります。こちらも忍耐です。
公文式は時間を計るため、生徒たちはどうしても急ぐ傾向にあります。
それが、早読みの原因のひとつ。また、読解力が弱い子というのは、
音読力が弱いです。簡単にいうと読むのが下手です。
意味がわからないまま読むため、文節がデタラメになります。
公文式ではここから指導しますので、【こんな簡単なところから???】 となってしまいます。
そんなに英語が得意ではない大人が、初めて見た英文を読むような感じです。
おわかりでしょう? 国語は日常会話で使うため、意思疎通などのコミュニケーションがとれていれば
国語ができないとは思いもよりません。でも文字から情報を読み取り、すばやく対応する力こそ
社会で通用する力。学校の成績のため、受験のための国語ではなく将来役立つ国語を学びましょう!
まだまだ書きたいところですが今日はここまで!
たくさんのご参加ありがとうございました。
「どうして勉強するの?」 子どもたち予想に反してしかっりと
意見が言えました。わかっちゃいるけど・・・できない!
では、できるようになるためには・・・毎日コツコツ公文式!
さぼりたくなっても、テキトーにやりたくなっても、
日々の積み重ねに勝るものはありません。
『高校生になったときにできるようになろう』
『自分の好きな道に進めるようになろう』
言うのは簡単ですが、なかなかできるようにはなれません。
人生の節目には、受験という壁が立ちはだかります。
でもこれはゴールではなく、単なる通過点にすぎません。
合格すれば、ハイ!おしまい!の進学塾と公文式では訳が違います。
公文式は一生を生き抜く力を身につけることができます!
受験の壁を自分の力で登りきったときの見下ろす景色は絶景でしょうね!
受験生のみなさん!目の前の壁は高く見えますか?そうでもないですか?
教室のレイアウトを少し変更中です。
個人ファイルの棚が五十音順になりました。
この方がたくさんの個人ファイルを収納できるので。
子どもたちの気づきは大したものだと感心しました。
小学生以上の子どものほとんどが何も言わなくても
さっさとファイルを取り出して、いつものように学習に向かう姿!
「おお~自立してる!!」 って感じで嬉しかったです。
それからお問い合わせのあった国語教材の宿題枚数についてです。
B1(小2相当)からは、初出漢字の難易度が増しますので
学年を越えて学習する方には、個人別に宿題枚数を調整しております。
何か疑問に思われたときには、いつでもご連絡ください!
体験学習中のMくん。 時間を計って計算するなんて初めての様子。
初日、10枚30分かかっていたのに、3回目の今日は10枚20分でできた。
なんと1週間で10分の短縮!内容的には難しくなっているのにこれはスゴイ!
毎日まじめに宿題もやってくれている。この調子、この感覚を身につけてほしい。
算数大好き!になる日がきっとやってくる!やっぱり公文式はスゴイ!
今日は書く教材について。D教材からはCDを聴くことに
文を書く学習が増えます。 初めはアルファベット。そして名詞、文へ発展します。
大切なことは、プリントに書かれている指示をよく読むこと。
空欄を見ると書きたくなるのが本能なのでしょうか?何も読まずにいきなり書きはじめる
のをよく見かけます。手順が大事!ですから、必ず指示文をもれなく読む!
音と目、手で書く作業を加えることで自然に英文が身につきます。
ただし!手順を守っていないと・・・・ 自然には身につきませんのでご注意を!
初めて学習するときには、手順が大事です。
算数のD教材からは、特に例題がたくさん出てきます。
それを【見る】だけでは、まだまだ・・・
例題を【見る】だけではなく、次の問題と照らし合わせて、
こうかな?と自分で【やってみる】
わからなくなったら例題に戻る。だんだん例題に戻らなくても【わかってくる】。
本当に【わかってくる】 とすらすらと 【できる】 ようになってくる。
わかっているかどうかの判断は、完成時間と正解率です。
「この問題、前にやりました。」 とお問い合わせいただくことがあります。
その段階では、まだ【できる】 ようになっていないと判断し、
復習として同じ問題を渡すことがあります。 できていれば1回で
わからなくてもできるようになるまで何回でも、進み方には個人差がありますが
個人別に対応できるのが、公文式の最大の特徴です。
その最大の特徴を生かすためには・・・そうです。手順が大事!なのです。
無料体験学習で英語にチャレンジしている年少のSちゃん。
「まねしていってみよう。」 では
ライオン→Lion!
トラ→ Tiger!
クマ→ Bear!
サル→ Monkey! CDから流れるネイティブスピーカーの発音をまねして言えています。
これにはお母さんもビックリ!だったようです。
KUMONの英語は、私達が母国語である日本語をマスターしたように
耳から音をマネしてみる → 目で見た文字が読める → 文字が書ける
といったプロセスをたどり、無理なく無駄なく、どんな年齢でも学習できるような
プログラムが組んであります。 週1回位の英会話だけではなかなか身につかない
英文を書く力も自然に身につきます。
楽しく学べるKUMONの英語。一度お試しあれ!
D教材の2ケタのかけ算を学習している生徒さん。位をそろえて計算しましょう♪って注意したのに
宿題ではトンデモナイ巨大な数字で学習してくる人が多くて先生たちは残念です。
「何のために?」と質問したらOくんは「間違えないため。」と答えてくれました。
わかっていてもできない。わかっていても間違える。実はこれ、【できるけど、わかっていない】
本当にわかってはいない状態です。 それをわかるようにするには・・・
たくさん問題を解いてください!KUMONは本当にわかるまで、何回も何回も復習ができるのです。
お母さま方、「また間違えたの?」って言わないでください。 わかるまでの時間は個人差があります。
要領が悪いようにみえる子も、たくさんの量を学習することで、必ずわかる時がきます!
kUMONは親の忍耐力も鍛えられます。 子どもたちも精一杯がんばっています。
応援をよろしくお願いします!
早くも10月も末・・・カレンダーの残りが少なくなってきました。11月は秋の無料体験学習があります。
小学校4年生以上の方は、ぜひとも英語学習に取り組んでほしいと思います。
今からやっておけば、中学生になって英語が苦手!なんてことは回避できます。
【これからの社会は英語】と言われ続けてどれくらいになるのでしょう?
公立小学校でも2011年からは必修科目になる英語です。カリキュラムは未だ明らかにはされません。
KOMONの英語は英検協会からもお墨付きをいただけるほど素晴らしい教材です。
英会話だけでは補えない、文章を書く力、長文を読む力も自然に身についていきます。
どんなことをするの? どんな教材なの?
【百聞は一見に如かず】 そのために無料体験学習期間があります。
ぜひ!英語の学習を体験してみてください!
KUMONは年齢制限はありません。何歳からでも、また何歳でも学習できます。
以前、保護者の方が学習してくださったこともありますので・・・
『約分』の単元を計算中のKちゃん。公文式をはじめてから今までにない苦労をしています。
公文式の『約分』はわり算の延長線上という位置づけです。 わり算には四則計算が
すべて盛り込まれています。 Kちゃんはひとつひとつのステップにため息の連続。
「ここはね、こうしてこうやって・・・」 説明するのは実に簡単です。でも、でも・・・そこで公文式!
【自分で考える】姿勢を身につけてほしいのです。 【教えない】のではありません。
私たちは悩んでいる生徒を無視しているわけではなくどこまで一人でできているか?
我慢して観察しています。 Kちゃんは、気づきはじめました。「わり算がすぐにできない。」
自分で気づき、自分で乗り越えていく。 公文式の教材には、計算が速くなる!だけではない
自学自習への近道のヒントがたくさん隠されています。
体調が悪いときはむりをしないでください。
せきがひどいときにはマスクをする。
はなみずがひどいときにはティッシュをもたせる。
熱があるときはお休みしましょう。
子どもは突発的な体調不良に対応しきれません。
保護者の方の判断が大切になります。
急に体調が悪くなることもありますので
必ず連絡がつくようにしておいてくださいね。
先日、靴のまちがいがありました。
名前のない、靴が1足下駄箱にさみしく残っていました。
翌日には、ご連絡をいただき持ち主に届けることができましたが・・・
傘・靴・かばん・帽子・えんぴつ・けしごむ・英語のCD・・・・
多くの持ちものに名前が書かれていません。
モノを大切にする心も育てていきたいものです。
どうかご理解ください。 持ちものには記名をお願いします!
答が正解でも、問題に見合わない大きさのすうじを書くときには注意します。
=の使い方や、符号、文字式など、だれがどう見てもわかる式を書かないのも注意します。
両者ともシツコク注意します。(笑)
CMにありましたが、「ツイーといったとき、この子はわかった!と思える瞬間があります。」
まさにその通りです。計算をしている様子を見れば一目瞭然!
・・・ひらめいた!わかった!ん?・・・いろいろ見えてきます。
すうじの大きさは妥当か?途中式がむだなく正しく書けているか?
解答ずみのプリントからもさまざまな軌跡が見えてきます。
・・・スラスラ楽しんだな♪悩んだな♪もうちょっと♪・・・みんなかしこくなってるよ!
ツイーとできるまで、復習は大切です。速く計算しようと思ってもできません。
できるから速くなるのです。 子どもたちは、日々成長しています。
以前のホームページから自動的にこちらのホームページへ転送するように設定しています。
ご登録されている方は、こちらのページのご登録をお願い致します。
KUMON英語学習について
私たちが母国語をマスターしたような、聴く・まねをする・一人でいう・書く
という手順で進めていきます。すべての教材にCDがついています。
簡単にいってしまえば、英語をたくさん聴く!ことができる教材なのです。
私たち日本人が、ネイティブの英語を聞きとることができるまでに要する時間は
およそ1000時間といわれます。毎日1時間、聴き続けて約3年かかるわけです。
留学経験者の大半は、「あるとき英語が耳につくようになった。」といいます。
英語耳ができてきた証拠でしょうね。
KUMONの英語教材は、CDつき冊子から始まります。もちろん!個人別ですから
帰国子女の方には、それに似合った教材からのスタートです。
【百聞は一見にしかず】 まずは、体験してみてくださいね。