教科説明

「算数(数学)」「英語」「国語」の3教科で、高い基礎力をつけます。

KUMONが大切にしているのはいわゆる「読み、書き、計算」と言われる基礎学力です。この3教科は練習を積み重ねることで必ず気からが付く教科です。中学や高校での高い学力もこれらの基礎の上に成り立っています。

公文式 算数
公文式 英語
公文式 国語

 

 

算数・数学

小学校段階の算数はもちろん、中学校・高校数学をラクに解く。
そのカギを握るのは『代数計算力』

 

■計算力は積み重ね。しかも確実に解けるようになると、小学校の算数はおもしろくなってくる。

 

算数・数学は積み重ねの教科です。
高校で学ぶ数学を見ても、小学校、中学校のうちにどのくらい確実な計算力をつけたかが、カギを握ります。計算は大丈夫だけど図形や文章題が苦手…という子どもを見ると、実は、計算そのものが不安定。
反対に、スピーディーに正確な計算ができるようになった子どもは、算数がおもしろくなってきたと口をそろえて言います。
先々の数学を見据えながら、現在の算数を楽しいものにするためにも。まずはしっかりとした計算力を育てることが大切なのです。

 

■ 高校数学まで一直線

 

小学校の算数の先には、中学・高校の数学が待ちかまえています。したがって、公文式では、最終目標を高校数学におき、一直線に進んでいきます。公文式は、あれもこれもと欲張らず、高校数学に必要な内容に絞り、将来にわたって通用する確かな学力をはぐくみます。


算数についてもっと詳しく知りたい方は公文式オフィシャルサイトへ>>

 

 

英語

原稿を確実に読みこなせるだけの本格的な英語力。 リスニングもしっかり学習できます。

 

■「聴いてわかる」「読める」「書ける」
バランスのとれた英語学習

あいさつ程度の英会話だけではなく、英文の読み書きもできなければ、本当に使える英語とはいえません。
文章を読み取るという練習を十分に行うことで確実な定着が図れます。語いの広がりにしても。
正確な発音を耳で確かめる、自分で文字をみて音読する、自分の手で書くといったバランスのとれた学習があって、初めて自分のものとしてマスターしていけるのです。
公文式の英語学習は、学校で習ったことがない幼時や小学生でも、身近な言葉から自然に英語の世界に入っていき、耳と目と手を使いながら英語を確実に身につけていきます。

 

■ 長文読解力が身につきます。

公文式では、語力や文法力を身につけながら、読み物を中心に、できるだけ多くの英文を対訳形式で読み進めていきます。
ストーリーのおもしろさを味わいながら、英文の中で生きた文章表現や文法に触れていくので、知らず知らずのうちに長文読解力が身についていきます。
長文読解力が高い比重を占める高校入試や大学入試でも、だんぜん威力を発揮する学習法です。

 

■ 英検でも学習効果を証明。

ここ数年、英検(実用英語技能検定)において、小学生の合格者のうち公文式で学習する生徒が占める割合は、半数近くに達しています。
きちんとした英文を確実に理解させ、読める力を育てる公文式英語は、実用英語といわれる領域でも目を見張る学習効果を示しているのです。

 

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国語

読む力を確実につけ、読書能力を高める。他の教科もしっかりと支える国語力を育てます。

 

■高度な読書能力を養成します。

公文式国語は、読み書きが未体験の幼児でも楽しく学習に入れるよう、歌やカードを通して文字の世界に導いていきます。
言語の数を増やし、少しずつ読み書きができるようにしながら、やがては長い文章でも文脈を追って縮約できる能力を育てます。
そして、自然と読書が大好きになり、たくさんの本に親しむようになります。こうして身についた語学力は、読書への興味をふくらませるとともに、表現力や思考力を高め、すべての教科の勉強にも優れた効果を発揮するようになります。

 

■ 大切な“文章を理解する力”

文章を正確に読み取れないと、式がたてられません。
社会学や理科にしても、文章を理解する力が弱ければ、なかなか成績も上がりません。高い読解力を身につけることは、国語学習で最優先されるべきポイントです。

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