我慢!がまん!!ガマン!!!

『約分』の単元を計算中のKちゃん。公文式をはじめてから今までにない苦労をしています。
公文式の『約分』はわり算の延長線上という位置づけです。 わり算には四則計算が
すべて盛り込まれています。 Kちゃんはひとつひとつのステップにため息の連続。
「ここはね、こうしてこうやって・・・」 説明するのは実に簡単です。でも、でも・・・そこで公文式!
【自分で考える】姿勢を身につけてほしいのです。 【教えない】のではありません。
私たちは悩んでいる生徒を無視しているわけではなくどこまで一人でできているか?
我慢して観察しています。 Kちゃんは、気づきはじめました。「わり算がすぐにできない。」
自分で気づき、自分で乗り越えていく。 公文式の教材には、計算が速くなる!だけではない
自学自習への近道のヒントがたくさん隠されています。